使命・役割

大学改革の推進

【インターファカルティーの核】

博物館情報を発信・共有することによって、全学を横断するインターフェースとネットワークの拠点をめざす。

【総合的研究教育を企画・推進・実施する場】

特色ある学術標本・資料と地域的特性を利活用して、北方圏の自然と文化に関して従来の専門的学問領域を超える試みを図る。

【実践的体験教育(学習)を実施する場】

自然・文化・歴史・科学・技術に関する学部一貫教育のための新しいカリキュラムを支援する。

先導的・先端的学術研究の基盤整備

【新たな研究体制の場・契機】

多分野にわたる豊富な学術標本・資料を統合することによって、学際的・創造的な研究分野を開拓する。

【国際学術情報交流センター】

北方圏の自然と文化に関する既存の学問領域を超えた、斬新で総合的な教育研究を企画・推進・実施する。

自然・文化の保存・伝承

【新しい「博物館学」を確立・構築】

博物館実習によって自然保護や文化財保護に関する高度に専門的な学芸員を育成する。

北方圏の重要性を再認識するようなプロジェクトを企画・立案する。

開かれた大学の実現

【リフレッシュ教育・生涯学習の推進】

自然・文化・歴史・科学・技術に関する学術研究と教育成果を公開して地域活性化を支援する。

【体験学習センター】

各種メディアを用いたリアルタイムの疑似体験と実体験によって実践教育と普及活動の場となる。