学術テーマ展示

Academic Thematic Exhibition

ユニバーシティ・ラボ

University laboratory


サスティナブル・キャンパス −受け継がれる精神−

Sustainable Campus

Sustainable Campus
北海道大学は全国でも数多く文化財建造物を抱えている大学の一つであり、しかもそれらの中では今も変わらず研究・教育活動が行われています。
博物館資料の維持により、世代や分野を超えた新しい研究分野の発展も期待できます。北大キャンパスのサスティナビリティ(持続可能性)を再認識できるよう、これまでの北大キャンパスの継承性を展示しています。
札幌農学校設立期の建造物図面と模型/創立期の各種標本/旧第二農場施設と農機具/厚岸臨海実験所模型

考古学ミュージアムラボ

Museum Laboratory for Archaeology

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紀元13世紀までオホーツク海南西沿岸一帯を支配していたオホーツク文明とはどのようなものだったのでしょうか.海産資源活用民族であり,一方でクマを信仰する一面を持つ彼らの文化に焦点を当て,発掘された研究資料を展示しています. 展示の中に作業スペースを設けてあり、実際に資料のクリーニングなどの作業を見ることができます。
集落遺跡/魚骨層分析/集落構成/オホーツク人/クマ送り/異集団との関係

海洋−海を科学する

Ocean

kaiyou gyorui
地球の七割を占め豊かな生命を育んできた海に焦点をあて、海洋研究手法やプロジェクトの紹介をしています。
また分野の異なる海洋研究者間の研究手法の融合、新種魚類発見のエピソード、海鳥の生活についての展示を行っています。
宇宙から見た地球/海流/海底/海洋掘削IODP/海の生き物

タンパク質の立体構造

Protein 3D Structure

Protein Exhibition
非常に小さく目に見えないタンパク質の「かたち」を知る技術は、コンピュータの発達により急速に進歩を遂げてきました。
原子レベルで解析されたタンパク質の分子模型を展示しています。

学術資料展示

Academic Exhibition of Specimens

2F Specimen Exhibition
植物標本、昆虫標本と、魚類及び海藻標本の一部を展示しています。

COE(世界的研究教育拠点)展示

COE (Center Of Excellence) Exhibition


 道具としての心とは? 恐牛病プリオンタンパク質への対策は? ゼブラフィッシュがウナギを生む? 地球の温度は下げられるか?−平成14年度より文部科学省により行われている「世界的研究教育拠点の形成のための重点的支援−21世紀COEプログラム」に北大の研究が12件採択されています.このコーナーでは,それら12件のユニークな研究をポスターで紹介しています.パソコンによる各プロジェクトの閲覧も可能です.

ナノバイオで全ての生命が快適に あなたの発明はあなたのもの?
IQチップで世界が一つに! ドーナツとコーヒーカップは「同じ」です
DNAとリサイクルの関係 地球と仲良く! 自然史研究家になろう
数学は未来を予測する ユーラシア大陸研究は札幌が熱い

ミュージアムショップ・サロン

Museum Shop, Salon

Salon and Shop
休憩・談話コーナー。ご自由におくつろぎ下さい。
こちらで北大生協オリジナルグッズがインターネットでご購入可能です。

*このページは平成17年度博物館情報学実習
において、実習生により改訂されたものです。

ニュースレター11号に詳しい解説があります。

11月3日に行われた2階常設展示オープン記念セレモニーの様子をこちらにアップしました。

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