北大創基130周年記念 北海道大学総合博物館企画展示

「北海道農業の発展と北大農場」展




札幌農学校130周年を記念し、北海道農業の発展と北大農学部・農場の関わりを歴史的にたどる。

北大農場に本格的第1号ホイールトラクタとしてフォードソンメージャーが導入されたのは1956年である。今日に至るまでメージャーが北海道における機械化体系に大きな貢献を果たしてきたことは言うまでもない。

同トラクタは畜力主体の作業体系から機械化農業への道を歩み出した過渡期時代と農作業全般の機械化作業を実現させていった発展期の重要な担い手であった。

今年はそのメージャー導入50年の節目の年となる。これを記念し、企画展を開催する。貴重な機材や資料を展示し、農耕馬主体の作業体系からトラクタ作業への発展過程を学内外に紹介したい。




期間・2006年9月12日(火)〜9月24日(日)

会場・北海道大学総合博物館1階 地の交流コーナー

主催・北海道大学総合博物館
北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場

お問い合せ・北海道大学総合博物館

Tel : 011-706-2658 Fax : 011-706-4029 
E-mail : museum-jimu@museum.hokudai.ac.jp