北海道大学総合博物館 第29回企画展示

北海道の道草をスケッチする

とくに帰化植物をみつめて

スケッチ・解説 北海道大学名誉教授/元理学部付属海藻研究施設長

 舘脇 正和



 コスモスやシロイヌナズナ・オニユリなどは、普段私たちが道端でよく目にする植物ですが、実はこれらの植物は外国からやってきて日本に定着してしまった「帰化植物」です。
 舘脇先生は北海道に生まれ、名寄での中・高校生時代は生物部で山野の植物採集に明け暮れたと言います。
 300枚・270種にも及ぶ先生のスケッチの中から特に帰化植物に焦点を当て、学者の目から見た彼らの姿を詳しい特徴・分類学的記述、様々な知恵・知識とともに展示しています。



期間・2005年11月22日(火)〜2006年1月20日(金) ←終了日がポスターと異なっております。ご注意下さい。
開館・10時00分 〜16時00分(月曜日休館)
会場・北海道大学総合博物館3F・企画展示室(札幌市北区北10条西8丁目)
主催・北海道大学総合博物館 TEL:011-706-2658・3607 FAX:011-706-4029
e-mail:museum-jimu@museum.hokudai.ac.jp
WEB:http://www.museum.hokudai.ac.jp



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