北海道大学総合博物館


第3回 企 画 展 示

甲虫類の多様性と生息環境 
甲虫の種数はなぜ多いのか?

2002年12月2日(月)ー 2003年1月16日(木)

北海道大学総合博物館 知の統合コーナー

午前10:00〜午後4:00(土曜・日曜・祝日・年末年始は休館 ただし第2土曜を除く) 入 場 無 料 

第6回 公開シンポジウム

「甲虫類の多様性と生息環境 甲虫の種数はなぜ多いのか?」


2002年12月16日(月) 午前10:30〜午後4:00 北海道大学総合博物館・知の交流コーナー

講 演


酒井雅博(愛媛大学農学部)「甲虫類の多様性概観」


    マズール・スワボミール(ポーランド・ワルシャワ農業大学/北海道大学総合博物館客員教授)「エンマムシの生態と環境」


    菅谷 洋(北海道大学大学院農学研究科)「アリヅカムシ亜科甲虫の多様性と生息環境-北海道、琉球、台湾、そしてアジアへ-」


    小島弘昭(九州大学総合博物館)「ゾウムシ類の多様性:植物との出会いと口吻の進化」


    片倉晴雄(北海道大学大学院理学研究科)「植物を食べる昆虫の種分化」


挨 拶:諏訪正明(北海道大学総合博物館・館長)  進行・司会:大原昌宏(北海道大学総合博物館)

シンポジウム当日の様子....

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