講演者(タイトル)

ルイスジェイコブス(北大総合博物館 特任教授)
 極地から極地へ:北海道とアラスカのデスモスチルス

甲能直樹(国立科学博物館)
 束ねた柱:デスモスチルスからの手紙

澤村 寛(足寄動物化石博物館 館長)
 歯のあるヒゲクジラ - 原始束柱類アショロアがいた頃のクジラ

安藤 達郎(足寄動物化石博物館)
 北海道に”ペンギン”がいた? - 2500 万年前の海岸風景

イ・ユンナム(韓国地質資源研究所)
 韓国新生代第三紀の地層から発見された齧歯目ネオコメテス

田中嘉寛(福井市立自然史博物館)
 北海道当別町から産出した新たなセイウチ化石


日時:平成22年2月7日(日)13:00〜17:00
場所:北海道大学総合博物館3階(N308)

内容:絶滅哺乳類デスモスチルスを中心に、
日本から産出した新生代の脊椎動物化石の分類や生態について話をします。
新生代の化石を研究する6人の研究者が、
彼らの研究を通して当時の世界を紹介します。
前半は講演、後半はデスモスチルスの実物標本を囲んでの
フリーディスカッションを行ないます。

シンポジウムトップに戻る
HoUMトップに戻る
~