北海道大学総合博物館第16回国際シンポジウム



北太平洋域のコンブ研究
〜宮部金吾より連綿と続く実学の精神


高橋英樹(北大総合博物館)
13:30-13:35

開会挨拶
 

阿部剛史(北大総合博物館)
13:35-13:40

趣旨説明
 

四ツ倉典滋(北海道大学室蘭臨海実験所)
13:40-14:10

コンブはいま −フィールド研究の現状と課題−
 

田中俊充(和歌山県水産試験場)
14:10-14:40

暖かい海に生えるコンブの仲間
 

桐原慎二(青森県水産総合研究センター)
14:40-15:10

これからどうなる? 本州のマコンブ −温暖化がもたらす生育変化−
 

津田藤典(北海道立中央水産試験場)
15:10-15:40

”磯焼け”と戦う −ホソメコンブ群落の造成を目指して−
 

 
15:40-15:55

休憩
 

川井唯史(北海道原子力環境センター)
15:55-16:15

人とコンブの関わりの歴史
 

Druehl Louis Dix(総合博物館特任教授・カナダサイモンフレーザー大学名誉教授)
16:15-17:00

ケルプとは −形態学的・遺伝学的・生物学的多様性−
 

 
15:55-16:15

総合討論
 

 
15:55-16:15

懇親会・ビデオ上映”A modern Canadian seaweed company”(フランス国営放送)
 

 
日時:2006年9月22日(金) 13時30分〜
会場:北海道大学総合博物館1F 知の交流コーナー
 
連絡先:北海道大学総合博物館
札幌市北区北10条西8丁目,Tel:011-706-2658
museum-jimu@museum.hokudai.ac.jp


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