第1回総合博物館公開シンポジウム

<日時・場所>

平成11年7月10日(土)午後1時から5時まで ・ 北海道大学学術交流会館小講堂

<テーマ>

 北海道大学収蔵の学術標本・資料の体系的な整理・保存・分類およびデータベース化の現状と課題


<開催趣旨>

 北海道大学における学術研究と教育活動の活動成果を実証する標本・資料を分類・整理・登録し、組織的な保管・管理を図るためにデータベース化を促進しつつある.データベース化された標本・資料は保管場所と分類に関する情報へのアクセスが容易となり、本学における研究・教育に資することができる.

 また、標本・資料に対する国内外からの利用増大への対応、さらに社会教育に対する寄与など多元的に貢献することができる.

 特に、地域の特性を生かした「北方圏(北東アジア・北太平洋)の自然と文化に関する総合的研究・教育」を標本・資料に活用しつつ、旧来の学問領域を超えて発展・展開させる突破口に成り得ると同時に、関連した学術情報を提供することができる.

 この公開シンポジウムは、平成9−10年度の教育改善推進費(総長裁量経費)及び文部省科学研究費補助金による成果をふまえて、学内外のデータベースを共有するための第一歩である.


<講演対象者>

学内教職員・大学院生(・学生)・一般市民


<講演者>



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