理学院自然史科学専攻科学コミュニケーション講座 自然史科学特別講義W(集中講義)
「日本における科学技術コミュニケータ養成の現状と課題」

担当:国立科学博物館・小川義和、湯浅万紀子(博物館教育)

まず、アイス・ブレーキングとして、小川先生と受講生が自身のこれまでの科学との関わりを紹介し合った。次に、小川先生より日本で科学技術コミュニケータ養成に取り組まれるようになった背景と現状が解説され、国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座の詳細が紹介された。その後、受講生が大阪大学、お茶の水女子大学、北海道大学、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、日本科学未来館での取り組みをインターネットや文献で調査し、各取り組みの概要と課題を発表し、全員で科学技術コミュニケータ養成の現状と課題について議論した。


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