理学院自然史科学専攻科学コミュニケーション講座 自然史科学特別講義W(集中講義)
「科学系博物館におけるサイエンス・コミュニケーション」

担当:国立科学博物館・小川義和、湯浅万紀子(博物館教育)

小川先生より、科学系博物館におけるサイエンス・コミュニケーションの実際や、博物館における学習を明らかにする来館者研究の動向について解説がなされた。その後、受講生は北大総合博物館を見学し、4班に分かれて博物館のメッセージを来館者に伝えるための展示や印刷物の企画書をまとめた。中間発表を行い、全員で議論した上でまとめられた成果は次の通りである。

受講生による4つの企画書


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